
2026/9/2
AI時代のOB・OG訪問サービス 「タレントブック・キャンパス」を正式リリース
「ロールモデル」を起点にAI時代の新しい採用体験をつくるタレントブックシリーズを展開するtalentbook株式会社(本社:東京都渋谷区、共同代表取締役:大堀航/大堀海、以下「当社」)は、学生の志望度を動かす面談コーディネートサービス「タレントブック・キャンパス」を2026年9月1日より正式リリースしました。
▼「タレントブック・キャンパス」公式サイト
https://product.talent-book.jp/tb-campus

「タレントブック・キャンパス」は、従来のように学生が社員を探す、または人事が社員をアサインするのではなく、学生の「知りたい」から最適な社員をマッチングし、面談の質と実施率、志望度を向上させます。以下のシンプルな3ステップで「何を誰と話すか」を設計します。
「入社の決め手は?」「残業は本当に多い?」「体育会系ってほんと?」など、学生が本当に気になることをテーマを選択します。
テーマに最適な社員をAIが提案。社員はプロフィール登録時に「話せるテーマ」と「対応可能日時」を設定するだけで、あとは学生からのリクエストを待つだけです。
面談ガイドがあることで、はじめて面談に協力する社員でも、事前学習不要で質の高い対話に臨めるようになります。
就活が長期化する中で、学生と企業との接点も多岐に渡っています。インターンシップで“選択肢を広げる”、説明会〜選考で“キャリアイメージを深める”、内定〜入社において“不安を払拭する”など、インターンから入社まで、あらゆる接点において活用可能です。

▼サービスのお問い合わせはこちら
https://product.talent-book.jp/contact
正式リリースを記念して、採用・育成領域の発信で知られる坂井風太氏と、talentbook執行役員・白水による対談動画を公開しています。「面談を増やしても承諾率が上がらない理由」「AI時代の採用で何が変わるのか」「対話設計とは何か」をテーマに、採用現場のリアルと今後の展望について語っています。
年間300万人のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職サイト「タレントブック・ストーリー」、AI時代のOB・OG訪問サービス「タレントブック・キャンパス」を運営し、「ロールモデル」を起点にAI時代の新しい採用体験をつくるソリューションを展開しています。2026年12月には国内最大級の「ロールモデルアワード」を開催予定。日経225銘柄企業の20%、累計1,200社の企業支援実績があります。
https://product.talent-book.jp/

資本金・資本剰余金:5億4,672万円
設立日:2014年12月12日(11月決算)
事業:タレントブックシリーズの企画・開発・運営、採用ブランディング支援
代表者:大堀 航・大堀 海
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目6-6 COERU渋谷イースト 3F
会社HP:https://talentbook.co.jp