
2023/11/22
奈良県生駒市の中学生297人が参加するオンライン職業体験〜未来を生き抜く力を養うための新しい事業を予算100万円で提案せよ〜に、審査員としてPR室の川島飛鳥が参加いたしました
奈良県生駒市の中学生297人が参加するオンライン職業体験〜未来を生き抜く力を養うための新しい事業を予算100万円で提案せよ〜に、審査員としてPR室の川島飛鳥が参加いたしました。
▼プロジェクトの概要
光明中学校と大瀬中学校の2年生総勢297人が挑むオンライン職業体験~未来を生き抜く力を養うための新しい授業を予算100万円で提案せよ!~
11月9日(木曜日)・10日(金曜日)、2日間かけて光明中学校と大瀬中学校が合同でオンライン職業体験「未来を生き抜く力を養うための新しい授業を予算100万円で提案せよ!」に挑みます。
今回のは、中学2年生の生徒たちが未来を想像し、現状の授業に対して自ら課題を発見し、解決策を考え、提案書を作り、プレゼンテーションを行います。このプロセスを通して社会を変革し、未来を作り上げていくために必要な「新たな価値を創造する力」「対立やジレンマを克服する力」「責任ある行動をとる力」(OECD EDUCATION2030が定義)を養うことを目的としています。事前授業では「なぜ授業中は発言がしにくいのか?」「なぜチャイムはキーンコーンカーンコーンなのか?」「古い授業ってなに?!新しい授業は必要なのか?」「授業をしない授業をするとどうなるのか?」など様々な視点から生徒たちが新しい授業への問いを立てています。
令和5年4月1日、こども家庭庁が設置されました。こども基本法第11条にはこども施策に対するこども等の意見の反映について書かれており、こども・若者からの意見を聴くさまざまな取組が始まっています。生駒市教育委員会においても、今回の生徒たちの提案を受け、今後の教育施策に反映していきたいと考えています。
https://www.city.ikoma.lg.jp/0000033922.html?fbclid=IwAR1AZ-z12QDbn-9NAPaCEV3RBxDI1CYPZsIC0SRLrSRUT0-8kEhlktqgcCo
▼当日のレポート記事(生駒市教育委員会 公式note)
未来を生き抜く力を養うための新しい授業を予算100万円で提案せよ!
https://ikomacity-edu.note.jp/n/nc8783d557b7c?subrt=sharepw
▼川島コメント
審査委員というものを人生で初めて経験させていただきましたが、中学生のみなさんのプレゼンの完成度が高くとても驚きました。緊張されていたと思いますが、発表も堂々とされていて、しっかり各チームごとに問いの設定から企画、予算計画など「自分たちでしっかり考え抜いて一生懸命創り上げたんだろうな」がプレゼンの雰囲気や資料などから伝わってきてきました。
私自身、一人だけの力では辿り着けなかった道に進むことができたりするので、仲間と仕事をすることが楽しく大好きなのですが、それはチームでやり切る楽しさや達成感を子どもの頃から経験をしてきたからだと感じています。
今回、光明中学校と大瀬中学校の2年生総勢297人のチームでやり切る瞬間に立ち会え、関われたこと、とても光栄に思います。いつか、一緒に仕事やプロジェクトができたら嬉しいです!貴重な機会をありがとうございました!
▼当日の学校の様子・中学校のSNS